2025年2月13日木曜日

英文訓読法の実際 Ver.3

 

英文訓読法の実際 Ver.3

 英文を日本語に訳しやすいように特殊な表記を施している。
これは私が考案したもので、英文訓読法と名付けた。
理屈は簡単である。句や節、長い目的語で英文をいくつかに区切り、その下に日本語訳を付けた。
「楔(くさび)」で区切った。楔にはいろいろな種類がある。それをらを説明していく。


どのように日本語訳を付けるのか
cf) 日本語に訳す時に後ろから返って訳すことがあるが、返って訳す部分があまりに短い時には、あえて楔で区切らない。

このように区切って日本語訳を付すのも良いが
このように分かり易い英語の場合は下の様に訳を付けるのも良い。

不定詞 不定詞には名詞的用法、副詞的用法、形容詞的用法がある。

名詞的用法 


 

真主語で名詞的用法の扱い



 
 
真主語で名詞的用法の場合は下記の楔で区切る

 
 

 
 

 

 

 

  不定詞の副詞的用法


 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  不定詞の形容詞的用法
私にはする沢山の仕事がある

 
    
節には、対等節、従属節がある。従属節には名詞節、副詞節、形容詞節がある。
 
対等節

 
 
 
 
従属節 
● 名詞節

 

 
 
 
真主語、真目的語の場合の名詞節 

 


 
 
 同格の名詞節

 

 
 
 
● 副詞節 

 

 
 
 
 
 
 
● 形容詞節 

 
 
 
 
 
 
* 節の中の主語、動詞のマーカーの位置 


 
 
従属節の接続詞には以下のようにマークした     
則ち、関係詞には茶色、関係詞以外の接続詞には青のマークである 


美観やあまりに明らかなものにはマークしないことも多々ある
 
 
分詞構文


 分詞構文は分かりにくい、という人もいるのだが、何度もこのような訓読法で見ていくと、だんだん分かって来るものである。
 
 

2025年1月22日水曜日

A-1 医師不足 地域偏在 科の偏在など研修医制度を廃止すれば一発解決だ

 医師不足 とか、地域偏在、あるいは、科の偏在が問題となって久しい。
これらの問題の全ての元凶は研修士制度にある。
国家試験を取って医師になったは良いが、この制度のせいで何も医療行為ができない、というか、上の医師の元でしかできなくなった。
 痛いのは、当直ができなくなったことだ。
 当直こそが病院の仕事のなかでもっともきつい仕事で、これは駆け出しの医師が中心になってやっていた。それは彼らのとっても大きに勉強になったことなのだ。
 
 研修医制度を廃止したら多くの医師が当直することができる様になる。
 急に研修医制度をやめることが政治的に困難であれば(こんな考え方がダメなのであるが)、研修医にも一人で責任をもって当直ができる様にする。
 半年も研修医をすれば大丈夫だろう。
 
 
 
 

2024年12月31日火曜日

あけましておめでとうございます 令和7年元旦

 

今年で年賀状仕舞いをさせていただきます。

来年度(令和8年)の年賀状はこのブログ上のこのURLに上げさせていただきます。

ただし、年賀状が届きましたら心を込めてご返事の年賀状を書かせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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2024年12月15日日曜日

3歳男児 鼻スプレープタイプのインフル・爆沈で死亡

https://youtu.be/dOfRWLFRLZE?si=H59wmcgt7QGaBCKs

外国の症例だった。
3歳児 既往歴なし
2024年10月22日にワクチン接種
同日死亡
救急外来にも行かなかった。
行く暇さえなかった。
知らないうちに亡くなっていたのだろう。
 この関連はさておこう。
 インフルエンザもコロナもただの風邪なんだ
 冬の初めに風邪は流行るものなのだ。
 そして時に風邪にかかるがそれは防ぎようがないし
それによって免疫を鍛える、免疫の練習 という意味もなるのだ。
 残念だがクチでは防げないのだ。
そこまで医学は進んではいない。
 
 レプリコンを承認した我が国のクチ行政を見ただろう。
 すでに破綻している、ということだよ。
 彼らがいうクチ
 ひとつひとつ大いに疑ってみよう
 そうすればたった一つしかない命が少しばかり守られるかもしれない
 
友人のO先生のコメント 
私が小学生の頃は毎冬インフルエンザに罹った記憶があります。
高学年になってインフルエンザ予防ワクチンの集団接種を受けた記憶もありますが、それでもインフルエンザに罹ったと思いますね。
その当時は学級閉鎖なんてありませんでした。  
も、これでかなり免疫力が鍛えられた!と思います。
その後高校3年生に一度インフルエンザにかかりましたが、それから48年間は罹ったことはありませんね 
 
武漢でコロナが発生して人がバタバタと倒れる動画が
拡散された。
これはマジに恐ろしい病気が出てきたな、と思ったが
これがどのようなものかは、3ヶ月もすれば分かるというものだ。
俺はわかったし、皆も気がついたであろう。
街でバタバタ倒れている人を見たであろうか
だれも見ていないだろう。
志村けんがコロナでなくなったとか、
女優さんが亡くなったとか、
不倫は文化だ、と言っていた人が、酸素吸入をされてパクパクしていたとか。
 石田純一さんだ。
 
 そのような話をテレビが何度も度もして、皆を煽ったのだ。
 皆はテレビに騙されたのだ。
 
 いや、騙された、という表現は適切ではない。
 テレビが皆を騙したのだ。
 コロナでビビらせ、そしてクチを打たせるためにね
 テレビは我々を騙す悪の存在であることを心に刻もう。
まあ天気予報や野球のお話、ドラマはいいのではないか。
 
 ニュースともいいが、その解説の番組は我々を騙すためのものと踏まえよう。
 そこから我が国のワクチン行政とクチ報道を眺めると、我々を騙して金を巻き上げて、税金を巻き上げてワクチンを打たすための機関なのである。
 悪の組織、ショッカーやデストロンみたいなものであるということが分かるだろう。
 インフルエンザというかいう風邪のために鼻スプレーをして死んでいたら元も子もない。
 

ルミスト これはダメだと思うぞ 
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友人のO先生のコメント
私が小学生の頃は毎冬インフルエンザに罹った記憶があります。
高学年になってインフルエンザ予防クチの集団接種を受けた記憶もありますが、それでもインフルエンザに罹ったと思いますね。
その当時は学級閉鎖なんてありませんでした。  
でも、これでかなり免疫力が鍛えられた!と思います。
その後高校3年生に一度インフルエンザにかかりましたが、それから48年間は罹ったことはありませんね
 
 

小生の論文 前腕の回内および回外に着目した橈骨遠位端骨折の保存療法

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