ブログ総もくじ 伏見啓明整形外科公式サイト Coロナ関連記事目次 今、電子カルテがあぶない 個人情報談義 目次
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7189b05991932bbee0156fc27091a97afbfb392
「変だと思いませんか?」元チャゲアス・ASKAが櫻井敦司さんの逝去について意味深…ファンは動揺
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人気音楽デュオ・CHAGE and ASKAから19年8月に脱退発表したASKA(65)の最近のXの投稿が注目を集めている。 10月24日の午後2時半ごろ、Xを更新し、ロックバンド・BUCK-TICKの櫻井敦司さん(享年57)逝去のニュースを引用しながらこう綴っていた。 《みなさん、変だと思いませんか?何かが起こってると思いませんか?》 このASKAの呟きについて、ファンが《これは炎上してしまうだろうな》とX上で私見を述べると、ASKAは《炎上した方がいい。様々意見が交わされ、または情報にもなる》と反応。 さらに、同日の午後7時頃にも、 《「ご冥府を~」など言えない。本人は無念だろうに。このような場所では形式的な言葉でしかなくなる。この尖った、ささくれだった気持ちの矛先。著名人とは特別な人じゃない。名前が知られただけの人。そんな人たちの死がこれだけ目立ってる。世間では目立たない死がどれだけ拡がってるのか》 と、櫻井さんの逝去についてと思しき投稿をしていた。 ASKAといえば、'23年2月にXに《今、元気な接種者の方々。この「遅発型」のワクチンから身を守るためには、「イベルメクチン」「漢方」「食事療法」などしかないんだ》と投稿するなど、これまでXやブログで、コロナワクチンに対して懐疑的なスタンスをたびたび表明している。 ASKAと同じく日本の音楽シーンを引っ張ってきた“同業者”の逝去のニュースに対する投稿が、意味深なものであったことに対して、SNS上のファンは動揺していたーー。 《ASKAのツイート、どういう意味?》 《どうして…》 《ASKA氏は本当に大丈夫なのか?》 《CHAGEさんはなんて言うのやら…》
クラウド型電子カルテに皆様は、違和感を覚えないのだろうか。
少しクラウド型電子カルテについて説明すると・・・
クラウド型電子カルテとは、ハードディスクが業者にあり、医療機関はそのハードディスクにネットを介して接続して業務をする、というもの。
あと、多くのスマホのアプリのように、向こうに電子カルテの大元のソフトがあり、医療機関側には、それを動かす最低限のアプリがあるものもある。
ちなみに、院内に電子カルテ本体のソフトからハードディスクまで一式あるものを、オンプレ型、と呼ぶ。
さて、クラウド型電子カルテの最大の長所は、管理がしやすい、ということである。
電子カルテに不具合が生じても、メーカーの本部で対処が可能となる。
医療機関のすることはせいぜい、アプリの再インストールくらいであろう。
これに対してオンプレ型の場合には、故障が生じた場合は、本部からリモート(ネットを介して遠隔操作)で修理するか、場合によっては、スタッフが現地に行かなくてはならない。
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令和5年11月25日に札幌市医師会の代議員会があり、そこでの質問です。
どこの医療機関も人手不足に悩んでいることと思います。
人材派遣会社に頼むこともありますが、如何せん、費用が莫大です。
そこで、医師会で、例えば、幌趾で、人材派遣業を運営されてはいかがでしょうか。
人材派遣会社を就業者が使うメリットとして、契約の時にいろいろアドバイスを受けたり、契約に付き合って、言いにくいことを病院側に言ってくれたりするのが楽である、という声があります。楽なのはよろしいかと思いますが、その分、こちら側が手数料としてガッポリと取られるわけです。
医師会で運営していただき、手数料はグッと安くしていただければ、我々会員としてはありがたいと思います。
医師会のネームバリューがあれば可能と思うのですがいかがでしょうか。
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電子カルテの義務、強制など辞めてくれ
2030年に医療DXの一つの締めくくりとして、電子カルテの規格を統一して、すべての医療機関でその電子カルテを使い、それはしかもクラウド型電子カルテである、と。集まったデータを皆で共有して、医療情報を融通して医療の効率化を図るとともに、ビッグデータとして活用できる、ということを政府、デジタル庁、厚労省がぶち上げている。
まずは、謳い文句はどうでも良いが、義務、強制、となった瞬間、我々は業者の風下に置かれ、手間のかかることをしなければならず、良いように金をふんだくられる。それは皆様もオンライン資格確認の設備導入で十分にご経験されたと思います。
電子カルテの共有化とは具体的にどうのようなものかというと、電子カルテの規格にはいろいろあるが、「HT7 FHIR」なるものを規格とするそうです。
国際的な基準になりつつある、とのことですが、いつものように、耳障りが良いのか、悪いのか、嘘か、本当か、分からないような理由です。そもそも電子カルテに国際化が必要なのか? ともあれそのような状況だそうです。
ところで皆様の電子カルテの規格はすでに「HT7 FHIR」なのでしょうか。
私の疑問はメーカー自体が「HT7 FHIR」を採用することに賛成しているか、ということです。
先日、電子カルテの大手メーカー メディコム の職員と会いました。お尋ねしてみると、この大手のメディコムの電子カルテでさえ「HT7 FHIR」ではないそうです。現在、取り組み中とのことです。
それぞれの電子カルテのメーカーも自社の電子カルテを設計する際に一番良いと考える規格を用いてすでに作ったわけです。
河野デジタル大臣が「HT7 FHIRにするぞ」と言ったところで、皆、喜んで従うものでしょうか。河野デジタル大臣の今までのご実績を考慮すると私にはとてもデジタルに通じているとは思えません。現在それぞれのメーカーが真剣に考え抜いた末にある規格を選択して電子カルテを作っているわけです。
また我々にとっても規格が変わるということは深刻です。
新たな電子カルテを買い、今までのカルテの情報を新しいカルテに入れなければならないわけです。これは大変な作業で、職員総出で2週間くらい残業に継ぐ残業でやり終えたという話を聞いたことがあります。また、業者にデータ移管を依頼すると、かなり高額になるそうです(註)。
懸念は尽きないが、医師会の方とお話しすると意外と賛意を示す人が多い。
曰く。「統一の電子カルテができると診療情報を融通しやすい」とか「電子カルテの業者を変える時にスムースだ」などなど。
私は申し上げたい。それを実際にご体験されたのですか、と。
電子カルテの義務化に迂闊に賛成的なことを言うのは政治的にはいかがなものでしょうか。
皆様の電子カルテが統一基準のHT7 FHIRなるのにはまだまだ時間がかかります。業者が今、作成中ならぬ、検討中ということなのですから。
皆様が莫大な出費をしてその電子カルテを導入され、なるほど良いものだ、と。メーカーを変えてもすぐに新しい電子カルテに今までの情報が流し込める。もう自分は電子カルテメーカーの傀儡(くぐつ)から脱した、と実感されるのは何年後でしょうか。 どちらにしても2030年には絶対に間に合わないと思います。
医師会の理事の皆様におかれでは、とにかく、正体の分からないものには、迂闊に賛意を表明しないでいただきたい。最大限に警戒していただき、とにかく、義務、強制というものには絶対に反対していただきたいと思います。
註)電子カルテ データ移行には莫大な金がかかる(ようだ)
過去の事例
大手BMLはかつてはメディカルステーションという電子カルテを運営していたが、2014年ころ、クラリスに変更した。結局他社の電子カルテに鞍替えしたわけだが、互換性はなく、データ移行には大変なお金がかかったそうである、というお話 1件2万円だったそうである。
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1日に配信されたニュース番組「ABEMAエンタメ」でインタビューを受け、今でも「思い出すと涙が出てきちゃいます」と語った青木さん。梶田さんの人柄やプロポーズの言葉、2021年4月に生まれた第1子長女の“こっちゃん”を梶田さんが「絶対パパっ子にする」と溺愛していたことなどを明かしています。番組内では、コロナで延期され2022年3月に行われた結婚式の様子も公開されました。
さらに同日、青木さんはSNSで結婚式の写真を複数披露。「AbemaTV見てくれた方 ありがとうございました」の書き出しで投稿されたInstagramでは、「本当に幸せの中、絶望も味わいました」「どん底にも落ちた私だけど 今こうしてこっちゃんと毎日沢山笑えてるし 強く前を向けてるよ」と前向きな気持ちをつづっています。
娘との家族3人ショットも(画像は青木菜花Instagramから)現在ネットで寄せられる声の中にはネガティブなものもあるようで、青木さんは「何も知らずに心無い言葉を平気で言ってくる人も中にはいるんだよね、、、 どんな気持ちでこの1年過ごしてきたか 何も考えずに簡単に言葉にする」と吐露。一方で、励ましてくれたたくさんのファンの声に、「本当みんな優しいよ……良い言葉だけを見てねって」「本当にありがとう」と感謝を伝えました。
今回公開された結婚式の写真は、梶田さんが亡くなる半年前のもの。写真のデータ化が遅くなり、梶田さんと一緒に見ることはかなわなかったといいます。青木さんは「結婚式楽しかったね なんて話を一緒にしたかったんだけど 叶わずになってしまい……」「寂しいからみんなと一緒に振り返えってもいいー? 笑」「本当に幸せそうでどれも私の大好きな写真なの!」と、ファンへ向けて明るく呼びかけています。
青木さんは2018年に恋愛リアリティー番組「恋する週末ホームステイ」(ABEMA)シーズン3に出演し、当時高校3年生で同学年だった梶田さんとカップルに。“なのかじ”として番組史上No.1カップルと呼ばれた2人は2020年11月22日に結婚し、2021年4月には第1子となる女児が誕生しますが、2022年9月16日に梶田さんが急逝。青木さんは約10ヶ月間、SNSの更新やモデルとしての活動を休止していましたが、2023年7月には活動再開を発表し、9月には梶田さんの一周忌を報告していました。
青木さんの心境をつづった今回の投稿に、ファンからは「無理しないでね、これからもなのかちゃんにとって幸せな日々になるといいな」「なのかちゃんの強さと優しさ尊敬します」といった応援コメントが多数寄せられたほか、「結婚式とっても素敵な笑顔だね」「幸せそうな2人を見れて私も嬉しい」と幸せいっぱいな写真への反響も上がっています。

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のmRNAワクチン(以下、新型コロナワクチン)接種後、まれに心筋炎を発症することが報告されているが、そのメカニズムは解明されていない。そこで、マサチューセッツ総合病院のLael M. Yonker氏らの研究グループは、青年および若年成人の新型コロナワクチン接種後の血液を分析し、心筋炎発症例の血中では、切断を受けていない全長のスパイクタンパク質が、ワクチン接種により産生された抗スパイク抗体に結合していない“遊離”の状態で、高濃度に存在していたことを発見した。Circulation誌オンライン版2023年1月4日掲載の報告。
2021年1月~2022年2月にかけて、ファイザー製(BNT162b2)またはモデルナ製(mRNA-1273)の新型コロナワクチン接種後に心筋トロポニンTの上昇を伴う胸痛を呈し、心筋炎により入院した患者16例、および年齢をマッチングさせた健康人45人を対象とし、血液をプロスペクティブに採取した。SARS-CoV-2特異的な細胞性免疫応答、自己抗体産生、血中のスパイクタンパク質濃度などを評価した。
SARS-CoV-2に対する適応免疫応答やT細胞応答は、心筋炎発症例と非発症例で差がなかった。また、自己抗体の産生や他のウイルス感染、新型コロナワクチン接種後の過剰な抗体反応も認められなかった。しかし、血中の遊離のスパイクタンパク質濃度には、大きな差がみられた。心筋炎非発症例では、抗スパイク抗体に結合していない遊離のスパイクタンパク質が全例で検出不可であったのに対し、心筋炎発症例では、平均33.9pg/mLと有意に高濃度で検出された(p<0.0001)。また、心筋炎発症例の血漿について、抗体を変性させるdithiothreitolで処理しても、スパイクタンパク質濃度に変化がみられなかったことから、心筋炎発症例で検出されたスパイクタンパク質は、抗スパイク抗体に捕捉されなかったことが示唆された。
本論文の著者らは、「心筋炎発症の有無によって、新型コロナワクチン接種後の免疫応答に差がみられなかったのは、安心感を与える結果であった。心筋炎発症例の血中では、遊離のスパイクタンパク質がみられ、この知見についてより深く理解する必要はあるが、新型コロナウイルス感染症の重症化予防における新型コロナワクチン接種のベネフィットが、リスクを上回ることに変わりはない」とまとめた。
(ケアネット 佐藤 亮)
Circulating Spike Protein Detected in Post-COVID-19 mRNA Vaccine Myocarditis.
BACKGROUND : Cases of adolescents and young adults developing myocarditis after vaccination with severe acute respiratory syndrome coronavirus 2 (SARS-CoV-2)-targeted mRNA vaccines have been reported globally, but the underlying immunoprofiles of these individuals have not been described in detail.
METHODS : From January 2021 through February 2022, we prospectively collected blood from 16 patients who were hospitalized at Massachusetts General for Children or Boston Children's Hospital for myocarditis, presenting with chest pain with elevated cardiac troponin T after SARS-CoV-2 vaccination. We performed extensive antibody profiling, including tests for SARS-CoV-2-specific humoral responses and assessment for autoantibodies or antibodies against the human-relevant virome, SARS-CoV-2-specific T-cell analysis, and cytokine and SARS-CoV-2 antigen profiling. Results were compared with those from 45 healthy, asymptomatic, age-matched vaccinated control subjects.
RESULTS : Extensive antibody profiling and T-cell responses in the individuals who developed postvaccine myocarditis were essentially indistinguishable from those of vaccinated control subjects, despite a modest increase in cytokine production. A notable finding was that markedly elevated levels of full-length spike protein (33.9±22.4 pg/mL), unbound by antibodies, were detected in the plasma of individuals with postvaccine myocarditis, whereas no free spike was detected in asymptomatic vaccinated control subjects (unpaired t test; P<0.0001).
CONCLUSIONS : Immunoprofiling of vaccinated adolescents and young adults revealed that the mRNA vaccine-induced immune responses did not differ between individuals who developed myocarditis and individuals who did not. However, free spike antigen was detected in the blood of adolescents and young adults who developed post-mRNA vaccine myocarditis, advancing insight into its potential underlying cause.
高市など米国の傀儡で、だからトランプが異例の大絶賛をしたとの意見もあるが・・・ でもその中で良い政治をやって、その中でアメリカや諸外国と競争してほしい。強く交渉してほしい。 というのが私の願い。 それしか私にはできないし・・・ アメリカが、トランプの言う通りだとする...