2023年11月28日火曜日
新型コロナウイルス感染症 後遺症に関する講演会 に出席して 1 前置き
2023年11月27日月曜日
レプリコンワクチン ついに承認 狂っている
第一三共が開発した新型コロナウイルスのオミクロン株XBB対応ワクチンについて、厚生労働省は27日、国内での製造販売を承認することを同省の専門部会に報告した。厚労相が近く承認する見込みで、国内企業が開発したコロナワクチンが、初めて使われることになる。 【図表】コロナワクチン、来年度から原則自己負担に 高齢者らに年1回接種 米ファイザー、米モデルナの両社製と同じメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン。8月に承認されたが、従来株対応だったため、改めて9月にXBB対応で承認申請されていた。 了承されたワクチンは12歳以上が対象。政府は、同社から計140万回分を購入することで合意しており、現在行われている全世代を対象にした秋接種で使われる。12月4日の週から自治体に配送、順次接種が始まる見込みだ。 また専門家部会は「Meiji Seika ファルマ」のコロナワクチンの製造販売の承認についても了承した。従来株対応のため、現在の接種では使われない。同社は今後、変異株に対応したワクチンの早期実用化をめざす、としている。 このワクチンはmRNAワクチンに改良を加えた「次世代型」と言われる。投与後に体内で成分が増える「自己増殖型(レプリコン)」で、少ない接種量で、ワクチンの効果が持続することが期待されている。 ワクチンは、米バイオ企業「アークトゥルス・セラピューティクス」が開発した技術を使う。同社と日本国内での供給・販売提携の契約を結んだMeiji Seikaが、製薬会社「アルカリス」と連携して福島県南相馬市の工場で生産する予定。同社は4月に承認申請していた。(神宮司実玲)
朝日新聞社
2023年11月26日日曜日
11月30日(木)院内三線演奏会
2023年11月15日水曜日
電子カルテの義務、強制にはもっと警戒感を盛って望んで欲しい
ブログ総もくじ 伏見啓明整形外科公式サイト Coロナ関連記事目次 今、電子カルテがあぶない 個人情報談義 目次
令和5年11月25日に札幌市医師会の代議員会があり、そこでの質問です。
電子カルテの義務、強制にはもっと警戒感を盛って望んで欲しい
中央東支部 橋本英樹
医療DXの大きな柱として、電子カルテの義務化、ということがあるが、これには以下の3つの点より、警戒感を強めて欲しいと思います。
1)莫大な費用がかかる事
2)患者さんの診療情報を守秘出来ない
3)この懸念があるにもかかわらず、医療DXの名の下に義務化の話がどんどん進んでいる事
電子カルテの義務化により、「HT7 FHIR」という規格の電子カルテを導入しなければならないことになります。ちなみに申し上げておくと、電子カルテの共有化とは、一種類の電子カルテを使うということではなく、HT7 FHIRという規格の電子カルテを使うことです。
懸念されることはこれには大変な費用が各医療機関にかかることが予想されます。その比較として挙げられるのはオンライン認証です。その機械代で35万円の費用がかかりました。これは政府の補助金で今回は賄えましたが、5 - 6年後に機械の更新時期がやって来ます。このときに35万円かそれ以上の支払いが発生するでしょう。また、保守点検として月々2000円から5000円の支払いが発生しています。私はオルカのレセコンを使用していますが、6 - 7年に一度更新がありこのときに、機械代、設置料で50万円かかり、月々1500円の保守点検料を払っていますが、これと比べてもオンライン認証補費用は莫大です。電子カルテが義務化されるとどうなるのか。大変心配です。
また、電子カルテを導入することで患者さんの情報は守られているのか、ということです。ただでも毎年電子カルテのハッキング被害は倍々ゲームで増加しています。また、クラウド型電子カルテというものが、最近増えて来ておりますがこれには致命的欠点があります。患者情報が業者のハードディスクに集められますが、そのハードディスクの管理者はその情報を閲覧することが出来、一方でそれを管理、取り締まることは我々には出来ません。このことに皆様はお気づきでしょうか。政府は電子カルテの義務化で「クラウド型とする」と言っていますが、クラウド型電子カルテにはこのような致命的欠点があるという観点から懸念を抱いております。とにかく我々は守秘義務が守られなければ医療にならないということを拳拳服膺すべきです。ここに妥協は許されません。
このような懸念があるのに、政府はこれを強引に押し進めようとしています。しかし、医師会中央執行部にはこれに反対する意見は見られないどころか、迎合する声さえあることに大変驚き心配しております。
曰く。「HT7 FHIR」という共通規格で別の会社の電子カルテを使用するときにスムースに行くのではないか、とか、かなり費用が安くなるのではないか、という話があります。
私は言いたい。まず皆さんの電子カルテが「HT7 FHIR」という規格のものなのか。それを使ったことがあるのか。それは使いやすかったのか。安かったのか。電子カルテの買い替えの時に、「HT7 FHIR」同士だと移行もスムースで費用もかからなかったのか、そのようなことを体験されたのか。
ちなみに2014年に電子カルテ大手のBMLがMedical StationをやめてClarisという電子カルテにしましたが、この時のカルテの移行には患者一件あたり2万円の費用がかかっております。
医療DXという言葉だけが一人歩きして我々の間で踊っているように見えます。私はこの3点に大きな懸念を抱いております。我々は決して踊らされることのないようにこの動きを警戒感をもって注視したいと思っておりますが、執行部の方はどのようなお考えでしょうか。
2023年11月11日土曜日
岸田7回目接種と G7外相会談と ハマス
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ふーん 本物を打ったのかなあ。
首相、ワクチン7回目接種 インフル同時流行に備え
岸田文雄首相は11日、東京都庁の新型コロナウイルスワクチン大規模接種会場で7回目の接種を受けた。6月以来。インフルエンザとの同時流行が懸念される今冬に備える。重症化リスクの高い、高齢者や基礎疾患のある人に積極的な接種を呼びかける狙いもありそうだ。 コロナ接種、高齢者は年1回に 来春以降、自己負担発生も
接種したのは、新型コロナのオミクロン株派生型「XBB・1.5」に対応した改良型ワクチン。生後半年以上の全ての人を対象に、9月から接種が始まった。

俺たち一般ピーポーをあの手この手で間引こうとしている悪魔集団の忠実な下僕たち
2023年10月27日金曜日
院内昇給審査
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当院では職員の能力を最大に高めるために、論語、孫子の兵法を用いて、院内で審査を行うことにしました。
論語、孫子の兵法を大いに勉強され、日常の診療、日々の生活に役立てていただけたらと思っております。
詳細は以下。
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論語は1-20編 孫子兵法は1-13編からなります。
それを1編ずつ審査します。例えば、「論語学而一」 で審査します。
審査内容は主に漢字書き取りです。
100点満点で80点から90点で合格とします(あまりに簡単過ぎる場合には合格点を上げることがあります)。最初は、合格ラインを80点とします。
論語1-5、6-10、11-15、16-20と4つに分けます。4つのうち一つをクリアすると、月々1000円の昇級とします。
論語をすべてクリアすると、1000円追加します。
孫子1-4、5-8、9-13の3つに分けます。
3つのうち、一つをクリアすると月々1000円の昇級とします。
孫子をすべてクリアすると、1000円追加します。
論語、孫子、どちらから始められてもよろしいですが、順番通り勉強を進めて下さい。
漢字はテキストにあるように、旧漢字(正漢字)できちんと書いて下さい。
テキストは希望者にPDFでお渡しします。
受験する場合、プリントされたものが必要であれば橋本にお申し出ください。受験する章のプリントアウトは橋本がしてお渡しします。
出題例
トランプ 高市を大絶賛 外人問題こそ焦点
高市など米国の傀儡で、だからトランプが異例の大絶賛をしたとの意見もあるが・・・ でもその中で良い政治をやって、その中でアメリカや諸外国と競争してほしい。強く交渉してほしい。 というのが私の願い。 それしか私にはできないし・・・ アメリカが、トランプの言う通りだとする...
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令和6年4月1日 以降の記事 目次 ワクチンの話を多少させてもらえるとすれば・・・ ワクチンを推奨する意見が世の中にはあるが、また、かなりの懐疑的な意見も出てきているのでそのことに少し触れたいのでこの記事を書きました。 大事なことは、我が国のワクチン行政がどうなっているか、...
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令和6年4月1日 以降の記事 目次 いろいろな人の意見をお聞きし、Ver3まで改定しました。 医療DX推進に成り振り構わぬ政府は、医療DX加算を付けるということで、患者さんにマイナンバーカードを使わせるよう医療機関が患者さんに働きかけるようにさせています 。 註)医...
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深いご発言です。さすが中村先生です(下記)。 とある旦那さんが消防局にお勤めの奥様。患者さんですが イベルメクチンを分けて欲しい、とのお申し出がありました。 旦那さんの同僚の消防署の人に飲ませてあげたい と言うのです。 私は答えました ならば、外来にいらっしゃい。 イ...




